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 私達トダックスでは、新卒入社採用にあたっては出身大学にはあまりこだわりは無い。本来は能力があるのに、一発勝負の偏差値入試にはたまたま上手くいかなかったという人も多いはず。実際、学生と話しをして能力がある人を見つけ出すことも採用側の企業には必要となる。

 現在の学生には大きな船(企業)に皆で乗るような考え方の人が多いように思える。中堅・中小企業といえども、自分の志や目標に合致したステージで働ける環境が得られるならば、大手企業では味わえない「やりがい」や「充実感」が得られる。学生さんには、企業の大小や売上などの数字だけではなく、その企業が「何を考え」「何を目指しているのか」を企業選びの基準にして考えてほしい。そうすれば、もっと違った会社選びが出来るはず。誰もが同じような企業を目指し、それに対し同じような面接の回答をしているようでは、人材としても魅力がない。

 とりわけ企業においては、同じような人材はあまり必要ないのだから、もっと大胆に個性を主張してもいいと私は思う。もちろん企業それぞれの違いはあるが、当社では面接にジーパンで来るような学生がいてもいいと考えている。面接で大切なのは、着ているものではない。それよりもまず「自分はどんな人間で」「どんなことが出来るのか」としっかり自己能力の評価ができているか、受ける会社がどのようなビジョンを持っているのか理解できるか、そして「自分はどんな事をやってみたいのか」という目的意識をしっかり持っているか、以上の3点が大切だ。念ずれば通じるという言葉があるように、高い目的意識を持っている人は伸びる可能性も高い。多くの学生は、自分で自分の可能性をとめているのではないだろうか?もっと素直になって、自分のいろんな可能性を信じてみることも必要だろう。

 学生の採用は、中小企業にとって真剣なこと。知名度や規模など、表面的な事柄だけど大手を目指すのではなく、その企業経営者がどんなビジョンを持って事業を推進しているかを、直接知るチャンスの多い中小企業にもっと目を向け、積極的にアプローチしてきてほしい。その受け皿になるよう、私達は日々企業経営の努力をしています。
創業者  戸田 直員
※静岡新聞 2007 就職ガイド TOPICS(2005/12/22(木))のコラムもごらんください。[記事を読む]

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